洗ったみかんネットを使い泡立てた

ニキビを洗顔する方法として泡を作るのを昔、私は試していたんです。ここで紹介します。
ニキビに悩んでいた10代の頃に指が肌に触れるだけで血だらけになってしまい、コマーシャルのような洗顔方法ではダメだと手を使わない洗顔を試してみました。
当時は泡立てネットなど売っておらずきれいに洗ったみかんネットを使い泡立てました。
洗顔フォームをネットに入れてよくかき混ぜ洗面器一杯分の泡を作り、肌に触れないように塗りました。

スポンジケーキに生クリームを塗っているような感覚で私はケーキの土台だなと思いながら顔全体に塗りました。
そして、3分ほど放置し洗い流すという洗顔方法を挑戦しました。
家族からはスケキヨと呼ばれたり、大掃除のときのつけ置きされている換気扇と同じだななどと言われ散々な目にあいましたが、肌をきれいにするためと念じながら1ヶ月続けてみました。
この方法を続けていくと今までどんなに肌に負担をかけていたのかと実感しました。
そうしていくうちにいつのまにか肌からニキビが減り顔色も明るくなってきたのです。
今では泡立てネットも100円で買えるし泡洗顔もそんなに珍しくなくなり私の洗い方が間違ってなかったんだと声を上げて言いたいです。
ニキビが出来た時の洗顔方法